子どもの頃の性的虐待をめぐる訴訟。実父は全面否認。社会的評価を低下させたとして反訴予定

子ども時代の性的虐待に関する訴訟で、被告の実父が反論し、全面的に認めないと主張した。
渋井哲也 2026.10.03
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 子ども時代に受けた性被害でPTSDを負った等として、女性(50代)が実父(70代)を訴えている裁判の第2回口頭弁論は9月29日、東京地裁で開かれた。子ども時代の虐待を訴えるのは時効の壁がある。被告である実父側は、加害行為を全面的に否認する準備書面を提出した。

東京地裁

東京地裁

子どもの頃の身体的、性的虐待と、それによるPTSDを訴える

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