京都・南丹市で子どもの遺体発見。性別は不明。行方不明となっている男児との関連を捜査。事件か事故か...
京都府南丹市で子どもと見られる遺体が発見された。京都府警は行方不明となっている小学生男子児童との関連を調べている。
渋井哲也
2026.04.14
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京都府南丹市で行方不明になっている、市立園部小学校5年生(当時)の安達結希さん(11)の捜索が続いているが、12日、京都府警は山中で黒字に白の靴を見つけた。安達さんが履いていた靴と特徴が似ていることから、本人のものと思われている。そして13日午後4時45分ごろ、子どもと見られる遺体が発見された。京都府警は、安達さんが行方不明になっていることとの関連を調べている。
京都府警によると、遺体は仰向け状態で発見された。濃紺のフリース、ベージュのズボン姿だが、腐敗が進んでおり、死後、相当の期間が経っているという。司法解剖を行う方針だ。
これまでの経緯としては、3月23日午前8時ごろ、安達結希さんは、父親の車で小学校近くまで行き、降りたと言われている。卒業式に出るためだった。しかし、親以外の目撃証言はいない。防犯カメラにも映っていない。