【判決公判は延期】 特別支援学校の元教諭が生徒と性的関係 元教諭は無罪主張 東京地裁

 都立特別支援学校の元教諭の女が、立場を利用して、生徒と性的関係を結んだとして、児童福祉法違反に問われている裁判。基本的な事実関係に争いはない。生徒は「先生が主導した」とするが、女は「同意がない」と主張した。弁護側は無罪を主張している。
渋井哲也 2024.10.15
誰でも

 2020年12月20日と30日に都立特別支援学校の元教諭の女(当時30歳)が、同校に通う男子生徒Aさん(当時1年生)と、商業施設に駐車場に停めたレンタカーの車内で性行為をした、として、児童福祉法違反に問われている。東京地裁(香川徹也裁判長)は、10月28日に判決公判を延期した。

無料で「渋井哲也の生きづらさオンライン」をメールでお届けします。コンテンツを見逃さず、読者限定記事も受け取れます。

すでに登録済みの方は こちら

サポートメンバー限定
「『死にたい』と言えなくなった少年へ――ある若者の自殺と、探し続けた居...
読者限定
ホテルの特定の部屋を貸し、事実上の店舗型として風俗店を経営。場所提供の...
サポートメンバー限定
「まだ殺人衝動が残っていました」2人目の殺害行為の証言と遺族代理人の質...
サポートメンバー限定
幼い頃からの「殺人願望」を叶えるため 1人目の殺害行為の証言と遺族の意...
サポートメンバー限定
「無差別殺傷事件をなくしたい!」音信不通になるよりは「そんなの無理に決...
サポートメンバー限定
「バイスタンダーや犯罪被害者のフォロー態勢を」秋葉原事件当日、偶然居合...
誰でも
「なぜ学校や先生は、説明や謝罪さえもしなくていいの」鹿児島市・指導死訴...
読者限定
【16歳未満のSNS制限問題】「青少年保護政策、日本は早かったが、スマ...